これまで、不可能に近いといわれた建物に対する振動被害、沈下被害などに対する予測の定型化・定量化を可能にした被害予測システムです。
また、起こってしまった被害に対しても、被害状況からさかのぼって、原因の究明を行い被害原因を特定することができます。
また、被害予測においてとりわけ重要な「影響範囲の予測」に的を絞った簡易版も開発。打ち合わせ先や調査現場でも、その工事の影響範囲を瞬時に予測することが可能です。
【CADAP影響範囲解析図】
【CADAP-Jr.解析図】